人生

一流の人になるには

人生において、誰しも常に悩むことはあると思います。

どっちの方が答えなのか。正解はどれか。

どっちを選んでも正解なんだといわれても納得はしないと思います。
少しでも、誰しも損はしたくないわけです。

答えが自分の内側にあるといっても、そんなのはわからない、という感じではないでしょうか。
では、どのように生きていくことで、自分なりのより正解に近い選択を選ぶことができるのかについてお伝えします。

私はエンジニアを約10年行い、起業して学習塾を11年経営し譲渡し、今は新たな事業を福岡に開きました。
割と行きたいときに、行きたいところに出かけ、ちょっとした買いたいものを買うことができ、家族では年に1回くらいは海外旅行にいったりする生活を送ることができています。

何か一つでも参考になることがあれば幸いです。

自分の心地よさは自分が知っている

職場でも、カフェでもいいのですが、自分が「心地よく」感じるか、「心地が悪いか」というのは本来は感じ取ることができるものです。
男性の場合、割と感覚よりも理屈で考えてしまい、「心地の悪いところ」も自分で「居心地のいいところだ」と思おうとしてしまい、自分の感性がわからなくなってしまうことが多いです。

例えば職場の場合、本当は居心地が悪くても「とにかく我慢してそこで働くことが正しい」と思い込むようにします。
なぜ、そう思おうとするかと言えば、「給料がいい」「有名企業」など自分にとっての価値がそこにあるからです。

もちろん、その選択も一つですが、そういう人は、もし、「居心地もよく」「給料もよく」「有名企業」というところがあれば、そっちの方がいいに決まっています。でも、探そうとしない。

そもそも、「有名企業」であることが本当にその人にとって大事かどうかはわかりません。「有名企業」ではないところは「悪い企業だ」と思い込んでいる場合もあります。もう少し、いろいろな会社を探してみて、実際に転職の話を聞いてみると本当にいい会社はもっとたくさんあったりします。

いつも心地の良いものを選ぶようにする

まず、自分が普段から使っているものは、自分が心から「最高だ!」と思えるものを使っているでしょうか。

パソコン、キーボード、マウス、スマホ、時計、洋服、車、家…。

パソコンは毎日使うものかと思います。会社のパソコンであれば、キーボードは自分のものを使うこともできるでしょう。安いキーボードと洗練されたキーボードとでは全く気分が変わります。毎日触れるものが、「遅いPCだなぁ」とか、使いにくいマウスだな、というのではできる仕事もパフォーマンスは落ちます。会社が新しいPCを買ってくれるのであればいいですが、買ってくれなくても会社が自分のパソコンを使うことを認めているのであれば、自分で速いものを買った方がいいです。正直、パソコンのスペックと仕事の出来不出来は大きく変わるといってもいいです。

家や車といったものは、特に自分が普段いるところです。
それがテンションが落ちるようなものを使っていたら、それはその人のパフォーマンスを大きく落とします。
自分のテンションの上がる車が今は高くて買うには厳しいということであれば、中のオーディオだけは最高のものにするとか、どこか、自分の納得するものにするようにします。
どんなところでもいいですが、自分のテンションを上げるもので自分のまわりを固めていくことが大切です。

「なんでもいい」は最悪の答え

男性に多い答えですが、よく、食事などでも「なんでもいい」といいますよね。
実際、本当に「なんでもいい」のは事実なのですが、自分の気持ちはどうだろうか、と少し考えてみてください。
ついつい、いつも選んでいるものを考えずに選んでしまうことがあると思います。
それだと、「無意識の選択」ですのでよくないのです。感性を使っていません。
よ~く考えてみると、本当は「〇〇を食べたい」というのはあったりします。

もちろん、先輩にごちそうになるとか言った時には、遠慮したり、先輩は何が好きだろうかとか、そういうのもありますが、正直おごる側というのは、相手に喜んでもらいたいという気持ちがありますので、本当は言った方がいいです。

自分がこだわっているものに関しては、こだわりがあるのは誰でもそうです。
でも、自分が普段こだわっていないものでも、こだわっている人にアドバイスをもらったりして「こだわって」見るんです。

そうすると、自分の知らない「好み」や「感覚」に気づいたりします。

これは、普段、自分が買うもの、食事などにもよーく考えてみてください。
一人だから、なんでもいいや、というのもそうなのですが、その感覚を研ぎ澄ますことが大切なんです。

「なんでもいい」ではなく、「これがいい」この感覚を磨くことが大切です。

一流の人を龍に例えるなら、自分が龍でないと感じている人も最高のウロコをつけていくことでいつか本物の龍になる

ここで言う、最高のウロコというのは、自分にとって居心地の良い「モノ」や「スキル」、「考え方」です。

誰しも最高の人であることは間違いないのですが、自分の目指したいところがあるのならば、今、ここまで書いてきた「心地の良い場所」「心地の良いモノ」などを選び続けることで、いつか自分で自分を最高だと思える人になることができます。

自分の部屋の机、いす、いろいろあります。

そして、考え方、スキルといった目に見えないものもあります。

自分がなりたい「一流」の人とはどんな人ですか?

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