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煩雑な作業を一手に【神奈川新聞2022/9/6】より

転換期 EV社会の現実と未来
煩雑な作業を一手に

という記事がありました。

社用車をEV化したい、としても、EVステーションの設置や車種の選定やどの程度の効果があるのか、そういったことを導入前に調べてくれるベンチャー企業REXEVというところがあるそうです。
この会社は小田原地域でEVカーシェアリングをしているとあります。
カーシェアリングはかなりの台数が増えていますが、EVで行っているところは珍しいです。

日本もEVステーションの数も少なく、また、ステーションによって、高速充電できるもの、できないものがあったりするためにEVステーションについては導入するにはいろいろと障害がありそうです。

導入を早く進めた方がいいものだとはいえ、こういったサポートする会社が出てこないと、なかなかEVの導入は進みません。
そもそも、日本の自動車メーカーはEVなど、極力導入を遅らせたい、という思惑もあります。

当然ですが、手間暇かかるエンジンだから日本車は売れています。
これが、仕組みがシンプルになるモーター駆動になれば、高い日本車を買う必要がなくなってきます。

車好きはこだわりますが、今は軽自動車が非常に売れているように、「動けばいい」程度にしか車に対して求めていない人も増えてきます。

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