仕事

仕事などで、「評価されていない」と感じるときの対処法

仕事で評価される人ってどんな人でしょうか?

  • 上司の言いなりになる人?
  • ミスがない人?
  • 人を管理するスキルが高い人?
  • 言われたことを言われたこと以上に成果を出せる人?
  • 仕事が早い人?
  • 判断が早い人?

・・・いろいろと、外から見た時には人の数だけあるように感じるかもしれません。

でもですね、「仕事のできる人」はどう考えているかと言えば、人からの評価を求めません。

自分で自分を評価する

よく言われる言葉ですが、

「他人と過去は変えられない」

と言います。
それを変えようとするから、人間関係がおかしくなるのです。

どうだっていいんですよ。

「上司が自分を理解しない」「同僚が理解しない」「後輩が理解しない」・・・

するわけないじゃないですか。
みんな、「自分」のことで手一杯ですから。

そんなことを期待する前に、自分でできる、最高のことをするしかないんです。

その中で、昨日の自分より自分はよくやった、と思えたら素晴らしいことです。
まずは、自分で自分を評価することが大切です。

そんなのは損じゃないのか

誰からも評価されないことを黙々とやっているのは損じゃないのか?

確かに、そう感じるかもしれません。
でもですね、本当にそれだけのことを何年もやり続けているのであれば、評価はされるものです。

それでも評価されないのならば、その人のやり方が間違っているか、いる場所が間違っています。

  • やり方が違う
  • 働く場所が違う

その点を見直してみてください。

自分は評価されない、と言っている人はほぼ全て、努力が足りないのではなく、「やり方」自体が間違っています。
今までもたくさんの人が、「自分はこれだけやっているのに評価されない」という人を見てきました。

しかし、その人は、「自分が上司の言いなりになっていないからだ。」など言っています。

「上司の言いなり」かどうかではないのです。「自分ができなければいけないことができていない」ということに気づいていないのです。

若手の時には自分で成果を出せるかどうかというのがありますが、中年期を過ぎると、「他人を育てられるか」「次世代を考えているか」「人に任せることができるか」という他人に対して自分の持っているスキルや知識を人に引き継いだり、わかりやすい文章にして準備したりというようなことが求められます。

そういった、後任を考えず、自分のことしか考えていない仕事の仕方をしている人は絶対に評価されません。

本当に成果を出している人は評価される場所に行けばいい

本当に成果を出している、と感じて、ここでは評価されない、というのならば外に出ていけばいいのです。

外に出る努力もせず、「ここでは評価されない」と言い続けるのは、「ただのクズ」です。

外に出ていかないのは、本当は自分に自信がないからです。

本当に自分に自信がある人は成果を出しながら、渡り歩いていきます。

自信がないし、本当のところ言うと、力不足であることがほとんどです。

外で通用する力をつけたら、世の中が放っておきません。

自分に声がかからないのならば、自分から声をかけに行く。

それでどうなるか、ですね。

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